CURIOUS

お気軽にお問い合わせください。

open9:00-close18:00 火・水曜定休

MAIL FORM

CURIOUS design workers

INSTAGRAM

CURIOUS design workers
〒454-0873
名古屋市中川区上高畑1丁目29番地1

×

WORKS

CONTACT

PHILOSOPHY

IDEA

WORKS

▶ Access ▶ Company

  • BLOG
  • HOUSE

BLOG

路地

すでに住宅を建てられたクライアントが、

収納が足りないので庭に倉庫を建てたいという依頼を頂いた。

また、倉庫の一角に仕事ができるようなスペースが欲しいとの要望も頂いた。

 既存の庭がしっかり造りこみされており、バラガンピンクを使った水盤などのこだわりを持っていたため、

この庭を邪魔しない建築物を計画することにした。

庭の延長上に建築物があり、室内なのか屋外なのかわかりにくい路地のような空間をつくり、

その一角に収納し、その一角で仕事をするなど「通路」を建築しようと考えた。

 

 

現在の本宅の外壁がブラック色のため、倉庫の外壁は木張りのブラック塗装とした。

 

 

内外のボーダレスを強調させるため、外壁を室内に張り込みながら、床仕上げも外部と合わせた。

 

 

倉庫の一角にはワークスペースを設置。「箱の中」とう印象を与えている。

 

 

シンプルな空間を意識しながら、ドライフラワーで少しだけアクセントをつけている。

 

 

倉庫内の収納扉は外壁と同化させる意匠とした。

 

 

 

 

足元灯にはクライアントの好きなベアブリックが飾られている。

 

 

アプローチ部分は屋外とのつながりを意識して「場」としての広さを確保した。

 

 

concept

 

ボーダーレスな空間

 

それは庭であり、倉庫である

 

建築物を造るのではなく

 

「通路」を造る

 

そこには人が集まり、モノがが置けて

 

「路地」となる

 

昭和の時代、路地で遊ぶ子供たち

 

子供の好奇心により

 

場所が用途を決めるのではなく

 

人が場所の用途を決める

 

好きなことを好きなようにできる空間

 

「路地」

 

CURIOUS

open9:00-close18:00 火・水曜定休

CONTACT